NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 484話 それぞれの第七班 変貌したサスケに何想うサクラ !!

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484話 それぞれの第七班 変貌したサスケに何想うサクラ !!

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NARUTO最新刊 巻ノ五十 明日3月4日発売!!!
サクラ、少し離れた場所で香燐の傷口を治療している

香燐「…お…お前…」片目をつむり弱々しい、、身体じゅうに噛み跡がある…

サクラ「今はまだ喋らないで! もう少しだから」

香燐、薄目を開けサクラの顔を見つめている
香燐(敵の……お前の気持ちなんか分かりたくもねーんだ……だから…だからウチの前で……そんな悲しい顔でなくんじゃねーよ…!

サクラ、大粒の涙。

香燐(……ちくしょう…)
香燐の目からも一筋の涙が。
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カカシ、香燐の治療を感知「…よし…」

サスケ、俯き、上目遣いでカカシを睨む。
サスケ「…写輪眼ってのはな…うちはの証だ……」

サスケ、カカシに向かい走り出す!!
サスケ「うちは一族でもねェ低俗な忍がその眼を見せびらかすな!!!」

カカシ「!」

サスケ、口を突いてでる言葉から何から支離滅裂もいい所、、、とりあえず低俗の意味を考えてもらいたい。それにしても長いなぁーここ。

香燐の涙、寂しい涙だった、、、こんなに寂しそうな涙は久々に見た気がする。
この娘は今まで数え切れない程、沢山つらい目にあってきたんだろうな 涙なんか涸れていただろうに。今の時代に生きていれば彼氏とデートしたり、友達と好きな男の子の話しをしたり、好きな服やお化粧に夢中になったりって年頃なのに。とても悲しくなる。
サァ〓スゥ〓ケエ〓〓〓

何はともあれ生きていて良かった(つω;`)


場面かわり林道を仙人モードで急ぐナルト、回想~

場面、イタチ

イタチ《お前はサスケを連れ戻したがっていたな だが上手く行かなかったらどうする?》
《サスケが木ノ葉を襲ってきたとしたらどうすると聞いているんだ》
《サスケはまだ純粋だ 簡単に何色にも染まる そうなった場合お前はヤツを止められるのか?》

《サスケを殺してでも…》

ナルト《木ノ葉は守る! そんでもってサスケも殺さず止める!》

イタチ《…子供だな お前の話は絵空事ばかりだ…忍は時に厳しい選択を迫られることだったある》

回想場面、我愛羅
我愛羅「サスケの友としてお前が本当にやるべき事をやれ」

回想場面、雷影
雷影「犯罪者の為に頭を下げ 仲間の為に慈悲を請う 忍の世界でそれは友情とは言わん!」

雷影「木ノ葉のガキ…お前が何をすべきかもっと考えろ! バカのままやり通せるほど忍の世界は甘くない!!」

回想場面、我愛羅
我愛羅「お前はサスケのために何をしてやれるのか よく考えろ」
回想、おわり

ナルト「……」思い詰め、考えこんでいる

ナルト「会えば…会えば答が分かる気がする…」

とりあえず、仙人モードで一撃で意識がとぶくらいのパワーでげんこつを!!!分かるのはその後で!だ!!

場面かわり、サスケ

サスケ、再び万華鏡?

サスケの須佐能乎、カカシに向け矢を射出!!

カカシ、写輪眼を見開く!

水面が水飛沫を上げる...

サスケ、連戦の為か疲労が激しく、更には眼の調子も良くない様子。カカシの姿がぼやける

カカシ、眼が万華鏡に移行(速い… 万華鏡で消し飛ばさなければやられていたな…)

サスケ(………)

カカシ「それが“須佐能乎”ってやつか…?」

サスケ「まさか…うちはでもないアンタが万華鏡を開眼してるとはな… 助かったのは…どうやらその眼の能力らしいが…… うちはの力に感謝するんだな」

黙って聞いている カカシ

腰をぬかす位びっくりしてほしかったのにカカシの万華鏡を見ても訳のわからない事→(うちはの力に感謝するんだな)を言い支離滅裂に徹するサスケ…痛いなお前、、

しかし、カカシは何で須佐能乎を知っているんだ?天照も知っていたし、雲隠れのシーはイタチの事も天照の事も良く知っていたしな。
自来也様ですら知らない事を…!?


カカシ「サスケ…お前の中にあるのは一族だけじゃないハズだ 憎しみだけじゃないハズだ もう一度……自分の心の奥底を見つめてみろ…」

サスケ「まだそんな事を言ってんのか…」 憎ったらしいわ、この子〓

ジッと見据えるカカシの眼
カカシ「……」
カカシ「……お前は本当は分かってるはずだ」

サスケ、ニヤけた表情が消える

「本当は分かってるはずだ」に反応して、サスケの心理に現れたものは…笑顔で集合している木ノ葉の仲間達

サスケ「………」
サスケ「全員……笑ってやがる…」

カカシ「…!」

サスケ『イタチの命と引き換えに笑ってやがる!! 何も知らずに一緒にヘラヘラ笑ってやがる!!!!!!!!!!』そこは同意いたします!ペコリ

須佐能乎に更なる変化が!!
須佐能乎、《ズズズズズ》

カカシ「!」

須佐能乎が天狗=【【外道】】の衣 を被る!!
イタチの須佐能乎が被っていた衣と違うのは、鬼の形相であるところ。

サスケ『今のオレにとってお前らの笑い声は軽蔑と嘲笑に聞こえる!! その笑いを悲鳴とうめきに変えてやる!!』

カカシ(………サスケ…!!)

香燐(さらに冷たくなった…)
「サスケは…もうお前の知ってるサスケじゃない」

サクラ「!」

カカシ(こいつはマズイ!!)

次の瞬間、サスケの須佐能乎が消えかかる!
どうやら、瞳力に限界をきたしている模様…

カカシ「!?」

サスケ、眼を抑えうずくまる
サスケ「くそ!!」

サスケ、万華鏡も写輪眼も発現していない普通の眼に戻る。
カカシの姿がまともに見えない程、視力は落ちている

サスケ(…視界が!!)

先に書いたようにサスケの須佐能乎は天狗の衣を羽織りました。天狗とは六道の外の存在、外道をさします。マダラ、いやダイソンくん、「そろそろ機は熟した」なんて言いながらダイソンしに出てこないだろうね、まったく

場面かわりサクラ
橋の上から様子を窺う

香燐「!」
香燐、起き上がっている、表情にも生気が戻り瀕死の状態から無事に脱却した様子、サクラGJ!!

香燐「何をする気だ…!?」

場面かわりサスケ
サスケ、見えずらい眼をグリグリと擦っている
サスケ「クッ」

カカシ、サクラに気づく「!?」

サスケの背後、壁の天井に張り付くサクラ

カカシ(サクラ…何で出てきた! よせ!)

サクラ「…カカシ先生に重荷は背負わせない!!」

サクラ、回想~
木ノ葉、同期のメンバーが集まる中、
(サスケ君の件…ナルトには私から話す だからナルトには何も言わないでほしいの)

一人思い悩むサクラ
(こんな事…ナルトに言える訳ない!……私が…全部うまくやんなきゃ…!)
((覚悟を決めなきゃ…!!))

サスケに初めて会った頃のサクラ(私が…!!)
同じように小さいサスケ、表情はマセている

七班の集合した場面…背を向け里を抜けるサスケ、、そして『ありがとう』の場面、、、
次々にサスケへの積み重ねた想いが去来する・・・

サスケの背にクナイを突き立てるサクラ!!
小刻みに手が震えている

俯き、口を固く結び涙を流すサクラ
サクラ(…覚悟……したハズなのに…!!)

サスケ、背後の気配に気づく

サスケ「!!」

カカシ、サクラを助ける為、サスケとの間合いを破り猛ダッシュ!!

サスケ、振り向き様に喉輪を噛ます!! ガッ!!

急ぐカカシ、万華鏡の影響でフラフラに。

カカシ(くそ!!! 万華鏡を使ったらすぐこれだ!!)

サクラ「うっ…… くっ…」

サスケ、喉輪を噛ましたままサクラの手からクナイを払い取ると、そのクナイを持ち替え一閃!!

※サクラのクナイの持ち方と比較を!!
ここでもやはり、私はサスケの殺意を感じません!

包丁を手に持ち(想像で…汗)考えて見て下さい。
殺すつもりなら持ち方は違います。84ページのサクラちゃんの持ち方がお手本になります。突き立てるのと横に引くのでは全く違います。
傷つけるつもりはあったでしょうが殺すつもりは無かったんだな、というのが分かります。


サスケ、眼の焦点あってない様子

カカシ、万華鏡/写輪眼を発現させているときは、つむっている片眼を見開き「よせ!!サスケェ!!」

クナイが迫る!!!

【【ザッ!!!!!】】

サクラを間一髪、お姫様抱っこですくうナルト!

カカシ(ナルト!?)

サクラ「…ナルト…」

ジッと見据えるサスケ

振り向き加減にサスケに目をやるナルト

サスケのクナイが頬をかすり、うっすらと傷、血が滲む

間に合ったナルト!!!!!
流石、ミナトの子格好良すぎる!まるで孫〇空の様だ…なんて言わないから、サクラもいるし死ななければ何しても良いから!
ダイソンがくる前にサスケをギッタギタにしてやれ!


第七班集結!! ナルトが出す「答」は…!!!

サクラの愛と勇気、カカシの愛情に海よりも深く敬意を表します。ペコリ!



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