NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 486話 拳  道。運命と片付けるには余りに隔たり、宿命と呼ぶには余りに近かった二つの道。《弐》

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486話 拳  道。運命と片付けるには余りに隔たり、宿命と呼ぶには余りに近かった二つの道。《弐》

NARUTO 「巻ノ五十」まで全国書店にて発売中!!
 
~続き
 
 
ナルト「お前が木ノ葉に攻めてくりゃ…オレはお前と戦わなきゃならねェ… 憎しみはそれまでとっとけ… そりゃあ全部オレにぶつけろ …お前の憎しみを受けてやれんのはオレしかいねェ!
オレもお前の憎しみ背負って一緒に死んでやる!
 
サスケ、歯をくいしばり「……………何なんだ…?てめーは一体何がしてーんだ!? 何でオレにそこまでこだわる!?」
 
ナルト「友達 だからだ!!
 
ナルト「サスケェ…お前と分かり合うにゃ一筋縄じゃいかねーって初めて会った時から分かってた…そういやよ!
で分かり合うのがお前とのやり方なのは間違いねーよな!
<拳をそっと突き出す>
さっきも言ったけどよ…もうお互いに一流の忍になれた事だしな!」(分かり合えばお前の憎しみも…オレがイルカ先生に会って変われたみてーに…)
 
ナルト「オレはまだ諦めてねェ!
ナルト「けど…ぐちゃぐちゃお前に言うのはやめだってばよ!
……ったくよ…口ベタなオレが説教なんてガラじゃなかったぜ!
へへへ……もし
行き着くとこまで行ってお互い死んだとしても…
うちはでもなく 九尾の人柱力でもなくなってよ
何も背負わなくなりゃ
あの世で本当に分かり合えら!」
 
サクラ(ナルト…アンタ…)
ホントにどれだけの読者がサクラちゃんと同じ気持ち、顔になった事か(ノ_`。)
 
まいりました
 
サスケ「オレは…変わりはしねェ!お前と分かり合う気もねェ…! 死ぬ気もねェ…死ぬのはお前だ」
 
《ぐらつき始めた》心に自分で鞭打つような悲しい叫び声
実際に体験したイタチの死が、彼の心を頑なに閉ざしているのでしょう。死ぬ気も無いだなんて…ホントに嘘が下手でわかりやすい子
 
カカシ「もういい…ナルト サスケはオレがやる お前には火影になるって大切な夢がある
サスケの道連れでお前が潰れる事は―」
 
ナルト、カカシの台詞を遮り、「仲間一人救えねェ奴が火影になんてなれるかよ」
 
ナルト「サスケとは―オレが闘る」
 
ナルトしか出せない友へのメッセージ!! 
 
 
 
ちょwwwナ…‥ナルト、、、
いくら何でも「仲間一人救えねェ奴が火影になんてなれるかよ」
って、よりによってカカシに向かって言うとは・・・
この、感動はどこへやればいい!?
ナルトが知らなかったとはいえ、カカシ先生、いや、カカシファンにはキツ過ぎる一言だね。
岸本先生ひどいわ~
 
ま、冗談はさておきナルトの素晴らしい台詞に泣きそうですが、サスケはどうやら闇に射す一筋の光を見つけたようです。
 
しかし、これでサスケが元通りにサラッと戻るとは思わない。が、響くものはあったんじゃないか…と思う。
何度も書いたがサスケの眼は頭のおかしな人間の眼ではない。
イタチの言っていた通り《純粋》で正常な者の眼だと思う
 
 
 
サスケ「イタチの見たかったものと  これからオレが見ていくものはまるで違うものになる」
(NARUTO 巻ノ四十四 23頁)
 
 
答はわかっているじゃないか、サスケ
 
 
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