NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 488話 それぞれの里へ ~忍連合軍に五大国大名の反応は…【前半】

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488話 それぞれの里へ ~忍連合軍に五大国大名の反応は…【前半】

20100330232407
大名達、モニター会議。
 
雷(?)大名『暁は尾獣を持っている これ以上 手をこまねいている場合ではない!』
 
水大名『だが…忍連合軍……忍に力を持たせ過ぎて後々やっかいになったらどうする?』
 
土大名『水大名…そんなに自国の忍が信用できないのか まずは…』
 
天画『あの~そろそろ決断していただかないと……蓄電池がなくなりそうなんで…』
 
雷大名『……雷は承認する』
土大名『土もだ 前に同じ』
風大名『風も同じく承認する』
火大名『いいんでないかえ うん…火も承認』
水大名、渋々と『……』『分かった 水も承認する』
 
天画『これをもって…忍連合軍の結成が承認されました
モニターを録画 私 天画がこれらの証人となります』
 
火大名、自国長老?に向かい『では…… 木の葉へすぐに連絡するとよいぞ』
 
 
一人浮いているように見える水大名、得てしてこういうケースでは実は一番手堅かったりします。
 
五影に対し通るはずもない荒唐無稽な要求を突き付け、わざとらしく宣戦布告。
マダラが第四次忍界大戦を引き起こす事が狙いで三文芝居をうっている事はわかっていました。
 
ただし!
マダラの腹は忍連合軍vs暁ではなく、忍連合軍の混乱、対立、自滅、戦禍拡大なのです。
 
長門の台詞ではありませんが、人と人が本当の意味で分かり合うというのは漫画(仮想)の世界も現実世界も分け隔て無く、本当に難しい事です。
各国、友好/利害関係や外交等で第三次忍界大戦の傷口に蓋をしようとしてはいますが、恋人の、兄弟の、肉親、友人の敵であり、昨日まで、憎しみ対立し睨みあっていた他国の他人と分かりあい協力しあう事がどれ程難しい事か、
 
火の国の大名のように、どこか他人事で現場、最前線、底辺の苦しみも分からない年寄りには理解できるはずもありません。
各国大名の面子や上っ面だけの繋がりによって底辺に生きる者の現実、都合を無視した《即席》連合軍等、マダラからすれば格好の標的といわざるをえません。
 
その観点から考えれば水の大名は面子、しがらみに捉らわれる事なく冷静な判断ができているように思えます。
しかしながら、押し切られてしまうわけですが…‥自国の元水影の関与が濃厚な中、どこか後ろめたさがあったのかも知れません
それにしても、もうひとり位反対票を投じる様な冷静さがあっても良いかも知れません。本当、血の気の多い爺さん達です
 
“忍連合軍”裏目にでなければ良いのですが
 
 
 
場面変わり、森の中
寝てる サイとアカキバリー
ナルト『サクラちゃんが大変だったってのに 何気持ちよさそうに寝てんだ…コイツら!?』
【省略】
カカシ(気持ちよさそうに寝てやがる ナルトの奴何か吹っ切れたようだな)
サクラ、笑顔
 
 
場面変わり、砂の里
砂忍『風影様が帰ってきたぞ!』
テマリ『飛丸の文は受け取ったな?』
砂忍『ハイ!』
カンクロウ『大名達からの報告は?』
 
場面変わり、霧隠れ
水忍『おかえりなさいませ 水影様 先ほど大名より報告がありました』
青『聞こう この場で話せ』
 
場面変わり、土隠れ
赤土『早いな…もうかよ』
黒土『大名達も尾獣やマダラの名前が出たから決めるのが早かったんだに』
 
 
場面変わり、
ムスっと顔のキ…【省略】
 
ナルト『サイ!!てめー随分といい顔で笑うようになったじゃねーか!!あ!?』
サイ『ありがとう』
ナルト『ほめてねェー!!!!』
リー『アハハハ なんか昔のナルトくんにもどったみたいですね』
キバ『成【省略】
 
香燐(…こいつ… サスケとは正反対だな… こいつのチャクラは…すごく…
明るくて 温かい…)
 
 
香燐『ゾクッ』(何コレ!?…さらに奥に…こんなチャクラを!! 暗い…!これはまるで…)
これについては前記事、It doesn't hold water#001~004の中で考察…妄察しております。のでここでは書きませぬ。御容赦を。
 
 
つーか、イタさんの件でナーバスな時に、五月蝿いわ、、、この犬ころ(;ω;`)
 
 
暗部の根の忍が現れる、
根『サイ 何があったか色々説明してもらうぞ』
 
ナルト「何だこいつら?」
カカシ「暗部の根の者達だ」
 
サイ「先輩方も気付いてる通りです… 我々を縛っていたダンゾウ様の呪印が消えてる理由…」
 
根「…亡くなられたのか?」
 
サイ「ハイ…!ですから…根のこの先について先輩方と話し合いを持ちたいと考えています
ここにいる…新しい火影はたけカカシさんと」
 
根「…」
 
悲しい時にどのような顔をすれば良いのか分からない、、、訓練の“成果”なのでしょうけど切ない事です。カカシやサクラ、ナルトと接し以前とは別人の様に変わったサイが話したい事とは、もしかしたら志し半ばでサスケの毒牙(笑)に倒れたダンゾウの真実かも知れません。
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