NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 483話 再びの師弟!! ゆっくりと、己も友も移ろい変わる…そうあの流れる雲のように。サクラを…そしてサスケを追うカカシ!!

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483話 再びの師弟!! ゆっくりと、己も友も移ろい変わる…そうあの流れる雲のように。サクラを…そしてサスケを追うカカシ!!

20100402112236
カカシ、サイ本体と赤キバリー(省略)の倒れて(眠らされて)いる林道に到着
カカシ「あ~~~あ…」

カカシ「オーイ!」キバの頬を軽く叩き、起こす

キバ「……うっ…うん…」

カカシ「サクラはどこだ?」

カカシ「サスケを追ってたんだろ? サクラはどっちに行ったの?」

キバ「え?…あっ…………北に…向かって…2時の方向…1キロ…スースー」、寝入るキバ。

カカシ「サクラの奴…綱手様から相当強い眠り薬の調合を教わってたな… これじゃ当分起きないか…」

林道の隅に並べられる赤キバリーとサイ。

カカシ「悪いが時間がないんで先に行くよ」

場面かわり、サクラ、
ダンゾウの木遁で残された大木がまるでダンゾウの墓標のよう

サクラ、サスケとの距離を詰める

サスケ「お前がオレについて来て何の得がある…何を企んでいる?」

サクラ「何も企んでなんかない…!」
「サスケくんが木ノ葉から居なくなって……私はあの時一緒に行かなかった事をずっと後悔してた!」

香燐(こいつ………昔の…仲間か…  こいつもサスケを………だけど…)

サスケ、無表情のまま、ただ聞いている


サクラ「サスケくんの望み通りに動く もう後悔したくない…」

サスケ『オレの望みを…知ってるのか?』

サクラ「そんなの何だっていい! 私はサスケくんの言う通りに―」

サスケ『木ノ葉を潰す…!それがオレの望みだ…』

サクラ、驚愕し言葉に詰まる

サスケ「…お前は本当にオレの為に木ノ葉を裏切れるのか?」

サクラ「…うん… サスケくんが…そうしろと言うなら…」

サスケ、訝しがる表情を見せる
「なら…それを証明してもらう…」

香燐を指さしサスケ『こいつに止めを刺せ…そうしたらお前を認めてやる…』

サクラ「!!」無言。驚いているだけ

射抜くようなサスケの眼

香燐口から血を流し片目をつむっている、ボロボロだ

サクラ、(気取られてはいけないと)表情を変える
コートの中からクナイを覗かせる
サクラ「その人は…?」

サスケ「オレの組織した鷹のメンバーだ 今は見ての通り使いものにならない…」

「サクラ…お前は医療忍者だったな…こいつの代わりになる…丁度いい…」

サクラ(こんな事…やっぱり昔のサスケくんじゃない……変わってしまった……)

サクラ、手にクナイを持ったまま香燐に歩みよる

サスケ「どうした?サクラ…できないのか?」

サクラ、目をつむり(この人は…関係ない…ここで…ここで私が…)

サスケ目をつむっているサクラの背後に回る

サクラ、(今…サスケくんを刺せば…全てが終わる…!)

サクラ、まだ目をつむったまま

香燐「…やめろサスケェ…」

香燐の言葉に、我にかえるサクラ

サスケ、背後に回り左手に雷遁チャクラを纏っている

サクラ、後ろを振り向き「!?」

サスケの雷遁を纏った突きがバチバチ音をたててサクラを襲う!?

ザッ!!! 

カカシがサスケの突きをカット!!
カカシ到着!!

サクラ「!?」

サスケ「…?」

カカシ(本気の殺意…)「落ちたな…サスケ」

香燐、気を失う!?両目をつむっている

間髪入れずサスケの蹴りがカカシを襲うが、難無く交わされ逆にサスケがカカシの蹴りを喰らう

カカシ、サスケ着地

本気の殺意=殺気が込められていたか否かと言うことだと思います。が、その意味で考えれば、殺気を込めて襲ったのは、何ら不思議ではありません。

だって、サスケはビビって欲しかったんだから。これが殺気を伴わない単なる芝居をしていたのであれば、サクラはともかく、香燐には立ちどころに見破られて仕舞うでしょう。
一気に張り詰めた緊張感は消え失せ、《作品、話?的》に問題のある流れになってしまいます。
一言でいうなれば「つまらない」、もうちょっと柔らかくいえば《作品として》ベストな展開では無い。あくまでも作品として。

八尾戦でもその後も、、、ダンゾウ戦でも香燐は回復に特化した役周りは演じていません。
また、要求されてもいません。
あくまでも感知能力のサポートをサスケは要求し、香燐もそれに答えてきたはずです。

できれば、見せたくはなかったであろう数多の噛み跡の付いた肌を自分から表わにして、サスケに噛みつき回復するように指示したのは香燐でした。
香燐をいかにも医療忍者として便利だから連れて歩いてるみたいな、とってつけたような事をサクラに言ってますが、
えー、彼女、香燐さん、、感知能力の精度に限って言えば白眼のそれを上回る稀有な能力です。
その、突出した《感知能力》を高く買い《仲間》として選んだのは、他の誰でもないサスケ自身です。

いわば、あの!サスケの眼鏡に敵う《超一流》です。

その超一流に誤魔化しが効かない事がサスケの念頭にあったとしても何ら不思議ではありません。
サクラだって然り、綱手に師事しカカシもお世辞でなく、認めている(NARUTO 八巻 167頁)一流と言って良い忍、《くのいち》です。
香燐やサクラもとても怖かったでしょうけどサスケも一生懸命だったのではないでしょうか!?
素人相手ならまだしも超一流の感知タイプ、又は、チャクラコントロールやチャクラの扱いに長けた一流の忍を相手にまやかしや、誤魔化しの殺気がまかりとおる程、甘い世界だとも思えません。

サスケの殺気は本気、本物です。私はそこに何ら問題は無いと思います。
但し、使いよう だと個人的には思いますが……それもサスケなりに考えたベストだったのでしょう。

《降り止まない雨》内の解釈に変更はありません。
サスケを特に贔屓目に見るような事もありません。
キレた?逝ってしまってる?ような描写なら以前の我愛羅の方が上です。
時間があったら比べてみて下さい。今のサスケでも、理性的に感じる位のキレっぷりです。
彼は何の躊躇いも無く人を殺します。命乞いをする相手も殺します。殺し続ける事で自分が生きている理由を感じていたようです。
また、実の父親に何度も何度も暗殺されかけています。
以前の我愛羅の狂気、殺気、境遇を前にしたとき、それ程、絶望的なものでは無く感じます。
何故ならば、こんなになってもサスケには命を懸けて心配してくれる師や仲間がこんなにも沢山いる。
我愛羅はナルトに会うまで一人。
サスケが本当に善悪の判断を誤る程に逝ってしまっているなら黙って殺る、断り無く殺る、正面から堂々と?殺る、バチバチ音をたてたりせず、交換条件等出さずに殺るはずです。

サスケはまだ大丈夫です。

マダラ風に言えば「なぜなら、香燐もサクラも生きている!!」(笑)





サスケ「へっ!次から次へと…」

カカシ「サクラ…お前一人でサスケを殺ろうとしただろ…?」

サクラ「……!」

サクラ、図星の様子「………」

カカシ、続ける『そんな重荷を お前が背負う事はないんだよ…第七班の先生でありながら お前達をバラバラにさせてしまったのはオレの不甲斐無さだ』
『サクラ…お前を安心させようと無責任な事を言った』


サクラ回想
病院の屋上でナルトとサスケが螺旋丸、千鳥対決した時の場面

カカシ「大じょーぶ! また 昔みたいになれるさ!」
回想おわり

カカシ『自分自身に言い聞かせてたのかもしれない… だらしない先生ですまない…』

サクラ「…そんな事…」

サスケ、「………」黙って聞いている。比較的に穏やかな表情

カカシ、滅多に見せないきつい視線「サスケ…オレは同じ事を何度も言うのはあまり好きじゃない……   だがもう一度だけ言っておく…」

サクラ、サスケを見つめたまま無言

カカシ『復讐に取りつかれるな!!』

サスケ「アハハハハハハハ ハハハ ハハハ… …………イタチを…父を…母を…!一族を!!ここへ連れて来い!! そしたらそんなもの止めてやる!!!」

カカシ「………お前を殺したくはない…」 

サスケ「オレをいつでも殺せるみたいな言い方だな!! いつまでも先生面すんじゃねーよ… オレはアンタを殺したいとウズウズしてるぜ…カカシ」

カカシ「…………マダラに…ここまで……サクラ…その子を口がきける程度まで回復させてやれ 今ならまだ間に合う  色々と…敵の情報を知ってる子だ」

サクラ「先生は…?」

カカシ「サクラ…お前はその子を連れて………ここから離れてろ…」

サクラ(カカシ先生…)

カカシ『お前の覚悟の重さはオレが受け取るよ ま これはオレの役目だ』

心配そうなサクラ「………」

カカシ「ホラ 早く行けサクラ」

静かな間、サスケの両眼アップ
これでいい。6aa19dd5.jpgじっ、と見据えるサスケの眼が語っているように感じます。この瞬間こそ香燐に『…じゃあな』って言っている気がします



場面かわり、林道を仙人モードで急ぐナルト

場面戻り
カカシ『…どんなに落ちても 大蛇丸がかわいいと思えてたんだな』

カカシ、眼は写輪眼『三代目火影様がどんな気持ちだったか… 今になって分かるとはね…』

サスケ、(万華鏡?)写輪眼「それなら…アンタは三代目の二の舞を演じる事になる」

運命は師弟を苛烈に追い込む!!



「アハハハハハハハ ハハハ ハハハ… …………イタチを…父を…母を…!一族を!!ここへ連れて来い!! そしたらそんなもの止めてやる!!!」

正直、度肝ぬかれましたが・・・汗

後半で復讐をそんなものと言い換えています。
通常の感覚があるんだなーと、何をやっているのかも分からない、悪魔のように《殺戮するだけの》マシーンでは無いのがわかり安心しました。
しつこいですが「なぜなら、香燐もサクラも生きている!!」

ただ、イタチを追いかけ回し、執拗に攻撃したのは誰なのか聞いてみたい気持ちもありますが(汗
千鳥で瞬殺されそうなんで止めておきます



カカシ「………お前を殺したくはない…」 

明らかに煽っています(汗

男の子が興奮し気持ちが高ぶっている時に、こんな台詞を言われたらもう、たまりません。
最初はカカシらしく無いなーと思いましたが、《最後の最後に》サスケの状態を確かめておきたかったのでしょうね。
カカシはサスケを殺して止めるつもりだと思います。

勿論、自分の命を懸けて

いくらサスケが消耗していてもガチ勝負ではやはりカカシに歩が悪い。チャクラがほとんど残っていなくても1/1000秒の速度、破滅的な破壊力を誇る麒麟、また、最後のコマ割でも既に眼は写輪眼(以上の可能性もあり)です。
例え経験の差でサスケを抑える事はできても万が一を考えれば、カカシのとる行動は一つしか思いつきません。
サスケを可愛く想えば想う程カカシの止めなければという想いは強いはずです。

カカシの熟練した戦術、イタチも認めるセンス、写輪眼の絶妙な使い方、この辺で圧倒する、痛快な展開も多いに期待したいところですが、

印を結べれば呼びだせる、あの忌まわしく恐ろしい術をカカシは写輪眼でコピーしている可能性は多いにあります。
二度の機会があったはずです。

100頁から104頁に渡りサクラに告白したカカシの懺悔は覚悟でもあります。



手に持つのは片道切符なのでしょうか!?









屍鬼封尽

ナルト、間に合え!
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