NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 489話 忍界大戦へ向けて…!! 《二》

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489話 忍界大戦へ向けて…!! 《二》

場面かわり、木ノ葉、一楽
ナルト「え!じゃあ綱手のばあちゃん大丈夫なんだな!」
~【省略】~ よーし!今日は食うってばよ!」
場面かわり、木ノ葉上層部、作戦会議~【省略】
場面戻って、一楽
テウチ「ヘイおまち!」
よだれタラタラのナルト、「いただき―――」 ボン!!!消えるナルト
テウチ「アリャ?消えた?」
ナルト、再び現れ「まーす!!」
目をつむったままなのか?逆口寄せにも目の前の料理にも気づかない様子。(臭いは?)
ナルト、大ミミズラーメン!?を思い切りほうばり「フフフフフ~~~~ン♪」 やっと気づく「………!!?」
フカサク「いきなり飯にがっつくとはの…」
シマ「よっぽど私の虫料理が気に入ってくれとったんじゃねェ!」
漫才ですね【省略】
場面かわり大蝦蟇仙人の部屋へ
大蝦蟇仙人「呼んだのは他でもない… え~~~~~誰じゃったかいの?」
フカサク(ハア…毎回(?)このくだりをやらんといけんのかいな!)
大蝦蟇仙人「おおそうじゃった!そうじゃった!…ナルトじゃ  ナルトよ…お前への予言を見た お前はこれからタコに会う ワシもハッキリとは見えぬがタコの足に違いない…それからおまえは…眼に力を宿している少年と戦う事になるそして…」
ナルト「………ああ…分かってる」
大蝦蟇仙人「…お主…見えたのか…?」
ナルト「ああ…」
大蝦蟇仙人「あの眼に力を宿した少年…あやつが何者であるか分かったと? 」
ナルト「うん…全部覚悟してる」
大蝦蟇仙人「ガマ寅よ…ナルトへ蔵入りする予言も見た 四代目の封印の鍵を渡してやれ」
ガマ寅「大じじ様が言うならしゃーないわい」
ガマ寅、ナルトの目の前に八卦の封印式の鍵を印した巻物を広げる

ガマ寅によりナルトの前に九尾の封印式の鍵が示されました。
右側に(後天)八卦の太極図に相当する図式が書き込まれていますがその八卦の卦象の兌が割り当てられている部分が開かれ鍵にあたる術式が印されています。
※卦象というのはダンゾウの胸や腹に浮き出たマークの事です

八卦とはこの世の天地自然を象って創り出した考え方で伏義という人が考えたものです。






乾(ケン)坤(コン)震(シン)巽(ソン)坎・戡(カン)離(リ)艮(ゴン)兌(ダ)を八卦といいます。

封印式の鍵に割り当てられている卦象は、兌(だ、と読みます)は八卦の一つ。
卦象の形(ダンゾウのお腹に浮き出たマーク)は、陽と陰で構成されています。

納甲(太極図の割り当て)では丁、《五行の火》、五方の南が当てられています。
太極図には先天・後天とありますが簡単にいえば先天図は八卦を創りだした伏義の考え出したものを復元したもので八卦以外にも六十四卦まで配されています。日向ネジの八卦六十四掌はこちらです。
後天図は従来の易伝によって示された次序や方位によって卦を配列したものです。作品中、九尾の封印式の鍵に使われているのはこちらです。



ナルト「これって…?」
ガマ寅「四代目火影が残したお前の腹の封印術を開け閉めする鍵じゃ! これでしようと思えば九尾を野放しにだってできる
そこの四角の所に手を押せ」
この文面、から…推察するに屍鬼封尽は始めから予定されていた事になりますね。四代目が“何かの”必要性を感じ九尾を二つに分ける事を<予め>考えていた事がわかります。
九尾と対峙して最終的な選択で仕方なく屍鬼封尽を、という流れではなく封印式の鍵を最初に作成し預けていたということです。
だって、屍鬼封尽の後に預けるのは不可能ですからね…
ナルト、何かを思いながらも黙って聞いたまま「………」
ガマ寅「これは自来也の言っとったあの術を完成させる手段を手に入れた事にもなるんじゃ」
ナルト、黙ったまま封印式のある自分の腹に手を宛てる。
四代目はナルトの意識の中に現れ、八卦の封印式を締め直していきました。
私の考えでは九尾は“ある事態”を防ぐ為に四代目が九尾を利用している可能性があります。なので鍵を開けてしまう事を四代目が望んでいるようには思えません。何かおかしいです。
そしてナルトも薄々、鍵は開けない方がいい、、、その様に感じているように見えます。
場面かわり滝隠れ
アンコと木ノ葉上忍、3人
アンコ「カブトの奴どんどん大蛇丸に近づいてやがる しかし…何でわざわざ痕跡を残していく… あいつなら………」
木ノ葉上忍「わざとって事ですか?何をする気なのでしょう?」
アンコ「おそらく大蛇丸の意志を継いでる… 木ノ葉を狙うか暁を狙うかのどちらかだが…」


場面かわり、マダラ隠れ家
薬師「まずは…あいさつからだ…トビ ……いや……今はマダラと名乗っているとか」
マダラ「ここがよく分かったな」
薬師「スパイとして国から国へ渡り歩き…暁の一員でもあったボクの情報量をなめない方がいい」
マダラ「サソリの…スパイの一員だったな お前は暁の裏切り者だ」
飛び掛かるマダラ!
後ろへ飛び交わす薬師、着地と同時に地面から棺桶が競り上がる
マダラ「!」 「これは…!」
棺桶の蓋が開く!
長門、角都、デイダラ、サソリ、イタチの遺体が……(;ω;`)
マダラ「穢土転生…」
薬師「二代目火影(扉間)と大蛇丸様しか使えなかった禁術… しかしボクで三人目 そして今はその二名をも越えている
これは君へのパフォーマンス…ボクの力を信用してもらうためのね…」
薬師「安心して下さい ボクはここへ戦いに来たんじゃない」
マダラ「何が目的だ?」
薬師「君と手を組みたい」
まさかの共闘!?
カブトの狙いは…
そして…薬師、まさかの穢土転生とは参りました。最近のナルトにはついていけません。楽しみとは距離を置いた展開になってきました。これ以上不愉快になるなら読む理由もなくなる訳で。


イタチ以外にも角都や長門まで…長門の描写も酷いな~ナルトによって魂は救われているはずなんだがな~


薬師といえば薬師如来、その像容を伝える一文に、単独像として祀られる場合と、日光菩薩、月光菩薩を脇侍(従えた)とした薬師三尊像として安置される場合があるという一文がありますが

初代と二代目の時は札を埋め込まれるまでは自我があったし、屍鬼封尽の直前でも自我は確認できた。イタチや長門が何を語るのか、イタチはこの展開を想定していたのかに興味はある。

流れからマダラの身体を象る入れ物はゼツから、では魂は?というのが現状でありましたが魂が、もしも穢土転生されたものであるならば、マダラの自由は今回の五人にも当て嵌まらないだろうか?

マダラが輪廻天生によって得ようとしていたものが何なのかハッキリとしたものはわからないがそれが“生”ならば…
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