NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ 481話 ダンゾウ死す 記憶に甦る、火影の座を争った仲間達…忍ダンゾウ終焉の刻。

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481話 ダンゾウ死す 記憶に甦る、火影の座を争った仲間達…忍ダンゾウ終焉の刻。

2892a3b1.jpgサスケが…カリンを刺した!!

マダラ(イザナギをする暇がなかったな…ダンゾウ)

香燐(サスケ…アンタにとって…)「ウチは…」

サスケ「香燐…人質に取られるようじゃ足手まといだ」

これはある意味、香燐ではなく、マダラに向けて言った台詞であると私はとる。

私はサスケを信じる
今できる彼の精一杯がここまでなのだとおもう。

香燐にだって仲間や兄弟、親、繋がりがある事をサスケは知っている。
望まずに繋がりを断たれる事の苦しみを気が触れる程、知っているサスケが、香燐や、香燐と繋がりがある人達との繋がりを無下に断つわけがない。

実のところ、サスケの善悪には私はあまり興味がない。

取り分けクローズアップされている悪の部分。
立場の違うサスケの正義を貫いているだけで、狂気に翻弄されている事も純粋なイタチに対する想いの裏返しと、とれなくもない。

想いが強ければ強い程、
信じる正義の前に立ちはだかる者には容赦できないだろう。

私も多分、そう変わらない。
サスケは悪魔ではない。
ただの人だ。

長門と違い説得力に欠けるのは、確証のない話に目隠しをされたまま、力ずくで自分の正義を押し通そうとしているところ。
それがサスケを悪魔の様に見せている。




サスケが雷遁チャクラを解くと同時に、香燐倒れる

ダンゾウ、その場を離れマダラのいる方向に歩きだす

ダンゾウの前に立ちはだかるマダラ、
マダラ「シスイの眼はいただくぞ」

ダンゾウの回想~

二代目「囲まれたな…敵は……20 この追跡力からして 雲隠れ…手練れの金角部隊か」

ホムラ「こちらは二代目様をふくめて七人…これじゃとても…」

コハル「敵はまだ こちらの位置をハッキリとは把握できてない ここは待ち伏せして
不意を突き逃げ道の突破口を…」
うちはカガミ「無理だ……この場合は誰か陽動で気を引くしかない」

トリフ「…囮役か… まず命はない… 誰が…」

二代目「…」

ダンゾウ(オレは忍だ… 忍らしく戦場で死ぬと決めていた…! ……猿飛…お前は今…何を考えている?お前にその覚悟はあるのか…?)

震えるダンゾウ
ダンゾウ(言うんだ!!言え!!オレは―― どうした!? オレがやるって何で…)


ヒルゼン「オレがやります!」

ダンゾウ「!!?」

トリフ「猿飛…」

ホムラ「ヒルゼン… お前…」

ダンゾウ「………」(震えが止まった)
ヒルゼン「ヘッ!心配するな!こう見えても お前らの中じゃ一番できると自負してる…死にゃあしないよ」

ダンゾウ(…ちくしょう…オレは弱腰だ… 心のどこかで… 今…ホッとしてる…)
ダンゾウ手に力を入れる

ヒルゼン「これからも皆を頼むぞ ダンゾウ  お前なら……」
ヒルゼン、軽くダンゾウの肩を叩く
肩を叩かれた、ダンゾウは沈黙を破る

ダンゾウ「黙れ! オレが手を挙げようと思っていた!一人でいい格好をするな! 
囮役はオレがやる!!」

ヒルゼン「ダンゾウ…」

ダンゾウ「オレの父も祖父も戦場で忍として死んだ! 自己犠牲は忍の本分…!!」

二代目「囮役はもちろんオレが行く… 貴様達は これからの里を守っていく若き火の意志達だ」

ダンゾウ「ダメです!アナタは火影なんですよ!!里にアナタ以上の忍は居ない!」

二代目「ダンゾウよ 貴様はサルといつも何かあるごとに張り合ってきたな… 
だがこの場で必要なのは仲間同士の結束だ 
私的な争いを持ちこむな」

ダンゾウ下向く「……」



二代目「決断が遅かったのは事実 まずは己を見つめ 
冷静さを欠くことなく己を知ることだ
今のままでは仲間を危機に陥れる
とにかく…ダンゾウ… サル… その歳で焦ることはない いずれその時が来る
その時まで その命……とっておけ」
立ち上がる扉間

二代目「サルよ… 里を慕い 貴様を信じる者達を守れ そして育てるのだ
次の時代を託すことのできる者を… 明日からは貴様が……   火影だ…!!」

ダンゾウ、茫然自失

ヒルゼン「ハッ!」

ダンゾウ悔しそうに(お前はいつも…オレの先を歩きやがる…) 回想終わり


ダンゾウ着てる着物の上を取ると、全身に呪印が

ダンゾウ「忍の世の為 木の葉の為  お前らは決して生かしておかぬ!」

マダラ(これは裏四象封印術!!)
マダラ「サスケ!ダンゾウから離れろ!!」

ダンゾウの身体から術式とそれに伴う血液?が飛びだす

サスケは素早く身をかわし、マダラはいつものヤツ。

ダンゾウ(ヒルゼン…次はワシの番のようだ… だがワシは…結局……火影には なれなかった…)

面白い、昔話だった。
とりあえず、相談役のコハルが予想(したことないけど)に反して美女すぎて驚いた。

そして、ダンゾウ、、
>ちくしょう…オレは弱腰だ… 心のどこかで… 今…ホッとしてる…
このかわいい台詞には吹いた。
今のダンゾウからは想像できない凄い台詞だ(笑)

うちはカガミについては、何らかの伏線を匂わせますが、うちは一族にしては弱腰な感じがして少々違和感がありました。
また、火影候補にうちは一族が名を連ねている事にも注目です。
弱腰に見えて相当の使い手かも。

そして一番の不思議は、ホムラ、コハルは置いておいても
二代目扉間や、次期火影候補の筆頭が揃い踏みしている面子が何を焦っているのだろうか?

いくら相手が手練れとはいえ、どうにかなる様な簡単な七人でもなさそうなのですが(汗
金角部隊、どんな相手なのだろう。



ダンゾウを中心に四象の術式が広がり結界?封印空間が広がる。

「忍の世の為 木の葉の為  お前らは決して生かしておかぬ!」
とマダラやサスケに警戒されてしまうはずなのに、服を脱ぎ、呪印を見せ、わざわざ宣言したのは何故だろうか?

自分に近づくな!ひとことで言えばそんな所では無いだろうか

シスイの眼の流出、マダラに渡さない為に、眼を潰す等の秘密保持の時間を稼いだのではないだろうか?
封印術自体にはそれほどの効果の範囲、スピードは無く、マダラの言う様に引きずり込む事を念頭に置いているならサスケやマダラにでも抱き着けば良かったはずで、この事からもダンゾウはイタチの忘れ形見のサスケを殺すつもりは無かったようだ。

マダラとの距離を詰め、あわよくば、という思いはあっただろうが道連れを第一の目的としていたわけでは無いと思う。

ダンゾウ、、
次の台詞に猿飛に追いつけなかった、、とあるが私はこの時点、いや、随分前から肩を並べていたと言っても良いのではないか?と私は思う。

間違いなく里を想う気持ちはあった。里を服従下に置く~類いの事も一切口にしなかった。
三代目以降、代々の火影が表だって里を子供達を守ってこれたのも、縁の下の力持ちがいたから安心してできた事だ。
いまある里の人々の命はダンゾウが守ってきたものだと言ってもおかしくはない。
思い返せばペインの襲来の時も連絡蛙を殺し?ナルトを来れなくしたのではなく、九尾を渡さない為のダンゾウなりの策だったのだな。連絡蛙には気の毒だったけれどもね。
地下に潜ったのも対マダラ戦を念頭に据えたもので、輪廻眼なんかに構っている暇は無い、というのがダンゾウの本音だったのかな

綱手を火影の地位から降ろす事に躍起になっていたのも、尊敬する初代の血を引く者を外敵の矢面に立たせる事を良しとせず、ただ守りたかったのかもしれません。



ダンゾウ(どこまで行っても 
お前には追いつけなかったよ……
お前は光を浴びる木の葉 
オレ闇の中の根

こんなオレをお前はどう思う? なあヒルゼン…  

お前にとってオレは……)

少年時代のダンゾウと、ヒルゼンが楽しそうに話してる、、、
4ffe3bd7.jpg




走ってるサクラ達
リー『サクラさん…』
サクラ『何?』
リー『本当の事ナルトくんに言った方が よかったんじゃないでしょうか?』
サクラ『…そんな事言えるわけないじゃない… 絶対にダメよ』
キバ『サクラ…おめーはナルトを舐めすぎだ…』
サクラ『…』

キバ匂いを感じとる
キバ『サスケを見つけたぜ となりにゃあトビってのもいる』
サクラ『皆一度止まって!』
サイ『…』
キバ『どうした なんで止まる?フォーメーションは確認済みだろ!』
サクラ、コートの下で下準備
サクラ『キバ… サスケくんのいる場所の正確な位置は?』
キバ『真北に向かって2時の方向… 1キロ先だ!』
サクラ左手に眠り玉を持ち

サクラ『!!?』
サイ、サクラの腕を掴む
サイ『やっぱり… これで皆を眠らせる気だったんですね』
サクラ『サイ…!』
リー『!?』
キバ『は!?』
赤丸『ワンワン』
リー『どういう事です?』
サクラうつむく『…』
サイ、サクラから眠り玉取る『サクラは一人でサスケにケリをつけようと考えていたようです』
キバ『何で…一人でやろうとした?』

リー『そうです ボク達皆でやるって約束でしたよ!』

サクラ『…』

サイ『イヤ…ダメだよ…ここから先は誰も行かせない』

サクラ『どうして!?』

キバ『こいつ…やっぱ うさんくせー奴だと思ったぜ!』
サイ『ボク達だけじゃサスケにも…そのトビってのにも勝てやしない
カカシ先生に行かせないと約束した』

サクラ、手にグローブはめる(手袋)
サクラ『サイ…一度しか言わない…そこをどいて…!』

この部分は余りにも温度差がありすぎる。
カットしようかと思ったのだけれど、
サクラの心理を、よくコメントを残してくれるユキウスさんの記事を読み再考。
私にはない観点、経験測に基づいた非常に!説得力ある考察に唸らせられました。作品のサクラ登場シーンより面白い位です。
内容を書く事はできませんが、是非、リンクから遊びに行ってみて下さい。



本体のサイ。カカシと走ってる。
サイ「急がないと…少々ヤバイ状況です」


血まみれのダンゾウ横たわってる

橋の欄干の上から見下ろすサスケとマダラ
マダラ「アレは自分の死体に引きずりこんで封印する道連れ封印術…
己の死に際に発動するように術式を組んでいたようだ
危なかったな…」

サスケ「次だ…木の葉へ向かう」

サスケ、ダンゾウ葬る!
次なる復讐へと…!!

嵐の前のなんちゃらでは無いですが、もう一吹き きそうな予感がします。

ダンゾウの死を、自信の舌に施された呪印からの解放で知った(予想です。)サイが何を想い、何を語るのか、私の頭はそちらにシフトしつつあります。


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