NARUTO ナルト ブログ・ふりやまないあめ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮沢賢治 『宗谷挽歌』 より一部抜粋

・・・どこからか

私を呼んだなら


私はもちろん落ちて行く。





ほんたうに




私の考へてゐる通り







おまへがいま自分のことを苦にしないで行けるやうな

そんなしあはせがなくて


従って私たちの行かうとするみちが

ほんたうのものでないならば

あらんかぎり大きな勇気を出し

私の見えないちがった空間で

おまへを包むさまざまな障害を衝きやぶって来て

私に知らせてくれ。

われわれが信じ

われわれが行かうとするみちが

もしまちがひであったなら

究竟の幸福にいたらないなら

いままっすぐにやって来て

私にそれを知らせて呉れ。


みんなのほんたうの幸福を求めてなら
私たちはこのまゝこのまっくらな海に封ぜられても

悔いてはいけない。




永久におまへたちは地を這ふがいい。


さあ、海と陰湿の夜のそらとの鬼神たち



私は試みを受けやう。


【宮沢賢治 『宗谷挽歌』 より一部抜粋】

no title




一切の現実に

飲み込まれそうなときには

いつだって君の声が

この暗闇を切り裂いてくれてる

いつかそんな言葉が

僕のものに
なりますように

そうなりますように


【ELLEGARDEN:ジターバグ】

no title

こんにち・・・こんばんは♪


ずうっと放ったままですみません。


来る日も来る日もあ~んなにナルトの事で頭がいっぱいだったのに(⌒‐⌒)


最近はまったく・・・・・

スケットダンスの面白いこと!( ^∀^)


なんてね





憎しみ憎しみ憎しみ憎しみ憎しみ・・・


また憎しみ


さすがのわたしももうたくさんです。


食傷(・・`)。。ってゆうのかなこれ





な~んで道連れ増やすかな、


気が狂うような憎しみ


気が遠のくような苦しみを知っているのに






リンのいる世界をもう一度創るというなら応援するよぉ~素敵だと思う。
思わずうっとりしてしまったではないか



なのに、創造なんて何処にも見あたらなくて・・・
多くのものを壊して

ただ破壊の限りを尽くしているだけで

たくさんの人達を憎しみの渦にぐるぐる巻き込んでさ(私のうっとりをかえせ!!)


せっかく!の再登場もただ、ただ、残念でしかなく

長門が弥彦(天道)の遺体を使って訴えていたこと、永久に続く憎しみ、癒えない痛みというものを無条件で実感せざるを得ない


ずーっとずっとずっとずっと、

もう駄目なんだろうか

もう駄目なんだろうか

もう駄目なんだろうか








生老病苦死生老

という仏教の教えがある



この世にまれて

すぐにいと向き合いはじめ

心は、身体は、に侵されしみ

いずれは

そしてまたまれ、い…というものだったと思う。


繰り返す生と死

苦しみの多い世界、人間の道





生きる事が苦しみだというならば

人は何故に生まれるのか


生まれる前に選ぶ事ができるなら

わたしは、あなたは、生まれたいと思うだろうか


オビトは、リンは、生まれたいと思うのだろうか?


サスケやイタチは?


長門や弥彦、小南は?


カカシは?

カブトは?


うちはマダラはどうなんだろうか?


苦しみ憎しみばかりなんだな、

と思いはじめた頃



外国の戦地で邦人女性ジャーナリストが射殺される事件

逃げる所を後ろから何発も銃弾を浴びせられた

痛かったろうね

怖かったろうね


胸を締め付けられるような苦しさを感じる


生老病苦死生老

死んでおしまいではないというのなら


彼女はまた生まれたいと思うのだろうか





そんな風に思ってみても

わたしのまわりは何も変わらない日常で、
わたしの日常も何も変わらなくて

苦しみも憎しみも他人事のように

自分には無関係

まさか、自分の身にはふりかからない…と思っているんだ


変わらないわけだ



何というか、

答えは見つからない







自来也先生が長門の輪廻眼(マダラの眼なんだけどね)を見て感じたもの、
六道仙人の思い、安寧秩序が息づいている事を信じ、大事に大切に心に留めつつ・・・


“ふりやまないあめ”を終いたいと思います。

今日は終いにきました!(`ー´ゞ-☆キリッ!


御立ち寄り下さった皆様に感謝(^人^)感謝。ありがとう!ありがとうございました。いつかまた 

文月



地陸      7月1日(火の寺、忍僧)
日向ネジ    7月3日
バキ      7月4日
カッコウ    7月5日(カカシ外伝)
キン・ツチ   7月6日
赤丸      7月7日
犬塚キバ    7月7日
うずまきクシナ 7月10日
奈良シカク   7月15日
不知火ゲンマ  7月17日
はがねコテツ  7月21日
うちはサスケ  7月23日
二位ユギト   7月24日
幻幽丸     7月27日(大蛇丸の器)







語源は、短冊に詩や文を書いて笹の葉に飾り付け、書道の上達を祈った七夕にあるといわれています。

文披月(ふみひらきづき)

(や詩)を短冊に書いて互いに露しあうって事なのかな(´・ω・`)?

文披月が変化して、文月となったとか。。ほほうφ(. .`)

他には、稲穂の膨らみを目にする(見る)月を穂見月(ほみづき)が文月となったとする一説があります。



美しいなあ。日本語って。

589話 穢土転生の術・解

須佐能乎の身体を被い始めたものは、
天狗の中でも最も強力な神通力を持つといわれる、禍々しい大天狗の姿。



サスケやイタチの須佐能乎を被う小天狗(烏天狗、木ノ葉天狗といった鳥の造形を持つ天狗)の姿とは違い、驕り高ぶった傲慢な心を象徴する長く伸びた大きな鼻に特徴があります。

何度でも再生する身体に、永遠の万華鏡写輪眼、輪廻眼六道の術、空をおおうような巨大な隕石落としに、桁違いの規模の木遁、多重木分身に、森羅万象を破壊するという剣を手にした須佐能乎の完成体・・・そんなに必要?って思う。

尾獣に匹敵する破壊力だ!と自画自賛したりなんかして微妙に滑稽。
ずるいし、口数多すぎ(笑)





でも時々黙って、物憂げな視線をなげかける。

五影やオオノキの話を聞いて………って場面は何を思う?

ギラギラした憎しみや怒りを感じさせるトビの眼と違って、マダラの眼は哀しさや寂しさのようなものを感じるんだよね。
まるで、弥彦のように。


月の眼計画の完遂が目的ならば、五影と遊んでいても何も変わらないし、

さっさとトビと合流して、八尾と九尾を捕獲してしまえば、無限月読の力で、五影も含めてまとめて片付けてしまえるのに、
そこまで気前よく自己紹介しなくてもって位、念入りなのは何故?




・・・黄泉がえってみたら五つの大国、五影が協力している

憎しみも蟠りもない時代の到来を予感して、彼なりに見極め中?
月の眼計画の発動は、必要なのか…
と、実は思い悩むマダラ


なんて、ついつい良い方向に考えてしまいがちなんだけれどね


イタチさんやサスケの誇りある先人であってもらいたい。・・・という望みは捨てないでおこうと思う。






一生懸命、自分の気持ちを吐き出しているサスケに背を向けたまま『お前を変えられるのはもうオレじゃない』なんて言い、突き放して、結局説明しないままイタチはいってしまうのだろうか?

うちは一族にもやれる事はあったと思うけれど、トビやダンゾウの言っていたとおりなら、木ノ葉なんてサスケの手で解体されてしまえばいいと思う。

輪廻眼天道 弥彦(長門)の言っていた
事がつくづくその通りだと、あらためて感じた話でした。
ようこそ!!
★(。・_・。)ノ週間連載の感想記事は発売日以降にアップしています♪
カレンダー
11 | 2017/03 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブログ翻訳
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。